ネットをきっかけに出会い結婚することはあたりまえの時代に

【リアルな新しい出会いをネット使ってきっかけを始める事が当たり前の時代】

有名な大手の婚活サイトや出会いサイトが、東京証券取引所に上場する時代になってきました。
ちょっと難しいかもしれないのでカンタンにいうと、
三菱電機やトヨタ自動車やNTTドコモや日清食品やソフトバンクやセブンイレブンといった超巨大企業が乱立する株式を取引する取引所に、規模は小さいながらも同じマーケットに「婚活サイト」や「出会いサイト」が入ってきたということです。出会い系のサイトの信用度が増してきたってことです。こんなすごいことになっちゃってきてます。もちろんサクラサイトはダメですけど。

20年以上前の1995年頃に始まったインターネット。初期のウェブサイトが生まれました。
人同士が出会い始まることがほとんどの現代の世に知っている人同士の電話ではなく、オープンに開かれた通信を使ってコンタクトができる手段が生まれたのです。
で、人同士ですから出会いたい。出会いはもはや種の保存の為の絶対的生理現象といっても過言ではないですからね・・・・。
で、出会うための、「出会い掲示板」が生まれます。
「こんなことやっています。会いませんか?」
「趣味が合うから会いましょうよ。。。」
20年以上前の出会いサイトは、白黒の文字のやりとりだけ。
でも、そんな出会い系サイトとも呼べないような掲示板で知り合った男女が、恋人になり、結婚したのです。

始まりです。

今では、スマートフォンが呼び水になり便利なアプリが生まれ、ますます新しい人とのきっかけがカンタンに。そして、出会いのサイトやアプリの機能や便利さが高度に洗練されるようになってきて、
アプリをうまく使った男女がコミュニケーションを始め、仲良くなり、話し、出会い、結婚へのきっかけが生まれるようになりました。人との人とのつながりで、新しいきっかけが生まれますよね。当然の事です。

でも、
20年前の当時なら、サイト使って出会った人と結婚なんてありえないって言われるでしょう。
最近でも「出会いサイトで知り合うなんて・・・。」そんな声がよく聞こえます。これが、今、ますますたくさんの人の現実になっているようです。
でも、付き合ったり、結婚したりしたカップルがそんなこと気にするでしょうか?
出会いサイトを使ったことがない人が、
出会いアプリで楽し人と出会ったこともない外側の人がよくしゃべるのです。

今はまだ、出会いサイトやアプリがきっかけで出会って結婚したなんて、まだまだ言いにくい時代ですけど、もう少しすれば、結婚披露パーティーや二次会などで
「ねえねえ、あなたたちはどこで知り合って結婚したのよ?」
「出会いサイトよ」
「ふーんそうなの。普通よねっ」
「そうなのよ・・・」
これからは、こんなふうに、

出会いサイトや出会いアプリで新しい関係が始めることができるネットをきっかけに出会い、結婚するとかは、ごくごくあたりまえの時代になっていくでしょう。

幸せになった当人同士が話さなければ情報として出てきていないだけで真実は別の所にあるのではないでしょうか。。。

きっかけがないなら、出会いアプリやサイトを使って新しい出会いを始めることこそ人生を豊かにする手段ではないですかねえ・・・